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お知らせ

2022年10月19日

日本テクノセンター主催セミナーにおける講師業務について

トーテックグループは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
今回は株式会社日本テクノセンター様主催のセミナー講師業務を御紹介します。
当社のエンジニア教育や技術研修の知見を技術系企業にも提供することで、「SDGs17の目標」の「4.質の高い教育をみんなに」を実現する一助となれば幸いです。

治具の役割と目的、治具に求められるもの、治具設計の考え方、 作業性の向上と精度維持

「治具」は製品製作の“でき”や生産効率を左右する重要な要素ですが、試作や運用テストの機会は無く、安く確実に生産出来るものを文字通り「一発勝負」で設計する必要があります。
当社の研修部門である経営管理本部人財開発部キャリアディベロップメントセンターの高平尚也グループリーダー(以降、高平GL)が、その豊富な実務経験を次世代に伝えるべく、技術系企業の技術者および管理者を対象とした専門的な各種教育サービスを提供する、株式会社日本テクノセンター様主催のセミナーの講師として登壇しました。

これは、当社の競合社ともなりうる技術系企業を含む、モノづくり業界全体発展への貢献ともなります。
講義は2022年10月17日(月)に弊社WEBセミナールームからライブ配信で開講されました。

⇒株式会社日本テクノセンター様 セミナー案内(https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-52069/)

  • 講義の様子 講義を行う高平
  • 講義の様子

高平GLのセミナーテーマは「生産性の高い治具設計の基礎とそのポイント」。

※以下、「講師の言葉」より
「治具」は製品製作の“でき”や生産効率を左右する重要な要素であるにもかかわらず、多くの治具がその現場専用の設備であるがゆえに、治具設計に関する書籍等の情報も少ないのが現状です。
そのため、既存の治具や先輩の設計を見様見真似で設計していることも少なくありません。製品開発と違って、試作や運用テストの機会は無く、安く確実に生産出来るものを文字通り「一発勝負」で設計する必要があると思います。治具を設計する際に作業性、精度、メンテナンス性を考慮することで、安く生産性の高い治具を設計することが可能です。
本講座では、講師の様々な設計経験をふまえ、治具の基礎知識から、治具設計の勘所までを解説します。 治具の機能や役割を理解することにより、治具設計において押さえるべきポイントを知ることで、現場で求められる使いやすい治具を設計するための知識を習得します。

【セミナーの概略】
1.治具の役割
2.治具設計の基礎
3.治具設計の考え方
4.治具設計の勘所・ノウハウ

高平GLコメント
  • 【人財育成こそが最大の投資】。
    トーテックアメニティでは「キャリアディベロップメントセンター」という研修部門とキャリア豊富な専任社員講師を配置し、新卒者、業界未経験者はもちろん、キャリアを重ねてベテランエンジニアのスキル向上に取り組んでいます。
    今回はその知見を技術系企業の皆さんにも提供することになり、身が引き締まる思いです。
    なお、来年には別テーマの講座も弊社講師にて開講予定です。
  • 高平GLコメント
本件についてのお問い合わせ

トーテックアメニティ株式会社 経営管理本部 事業支援部 広報担当・市川
電話:052-533-6917
Emailアドレス:→こちらへ

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