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プレスリリース

2022年1月27日

高齢者見守りシステム『見守りライフ』新製品「TM-100」発売のお知らせ

トーテックアメニティ株式会社(本社:名古屋市西区、社長:坂井幸治)は、高齢者見守りシステム『見守りライフ』について新製品「TM-100」を、2022年2月1日(火)より発売いたします。 2016年9月に発売した『見守りライフ』は、全国で累計2,000台以上の導入をいただき、2021年12月現在で約180事業所の方に活用いただいています。
今回、その『見守りライフ』にお客様からいただいた様々なご要望にお応えすべく、新たに自社開発したセンサーを搭載した「TM-100」がラインナップし、全国で開催される介護・福祉系専門の主要展示会に出展予定です。
『見守りライフ』は、高齢者施設における入居者の転倒・転落リスクと、深刻化する介護業界の人材不足という両課題に対し、IoT技術によりいち早く入居者の危険を検知し、限られた人材でも効率的かつ細やかな介護業務ができるようにと開発しました。
今回の「TM-100」の発売により、当社は更にそれらの課題解決に近づく様、引き続き尽力して参ります。

新製品「TM-100」の特長について
  • ❶睡眠深度(浅い/深い)測定機能
    →睡眠深度が測定できるため、利用者様、各個人の睡眠状態を詳しく確認できます。
    これにより利用者様の「睡眠の質」へのアプローチが可能です。
  • ❷ベッド戻り通知機能
    →従来のベッドからの離床時だけではなく、離床状態から利用者様がベッドへ戻った場合にも通知が可能です。
    これにより、より利用者様のプライバシーを侵害しない見守りが可能です。
  • ❸簡易ナースコール機能
    →ナースコールの押しボタンとの接続で、スタッフのスマートフォンへの通知が可能です。
    これによりナースコール設備をお持ちでない施設様は、『見守りライフ』を簡易的なナースコールとしてもお使いいただけます。
  • ❹ナースコールとの分配器が不要に(※一部、対象外製品有)
    →TM-100は既存のナースコールとの間の分配機が不要です。
    これによりベッド周辺の配線の煩わしさが減少しました。
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『見守りライフ』について【介護ロボット補助金対象製品】
  • 介護者の負担軽減と介護業務の効率化
    詰所など居室から離れた場所から、利用者様の状態を確認できます。
  • 効率的な介護業務を実現
    利用者様の生活リズム傾向が把握出来るため、24時間シートの見直しやケアプランの作成に活用できます。
  • 既存のベッドの脚に離床予知センサを取り付けるだけで、利用者様のプライバシー保護や介護スタッフ様の負担軽減につながる見守りシステムとして、全国の病院様、介護付き有料老人ホーム様、特別養護老人ホーム様、介護老人保健施設様などに採用をいただいています。
  • イメージ 見守りライフ製品サイトhttps://www.totec-mlife.jp/
トーテックアメニティの業務概要

1971年創業、社員数は単体2,460名、連結2,973名(2022年1月末現在)、売上高は単体253億円、 連結288億円(2021年3月期)。
事業は「ITソリューション事業」、「エンジニアリングソリューション事業」の2つを基軸としています。
この2軸の横断事業として「見守りライフ」は、センサー開発、筐体設計・量産化、システム開発やネットワーク構成等をトーテックグループ内で行っています。

お問い合わせ先

トーテックアメニティ株式会社 事業支援部 市川
TEL 052-533-6917
FAX 052-533-6930
E-Mail (宛先Emailアドレス:→こちらへ

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