トーテックアメニティ株式会社

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プレスリリース

2015年11月30日

トーテックアメニティ、おうみ自治体クラウド災害協定に調印

 トーテックアメニティ株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:坂井幸治、以下、トーテックアメニティ)では、2015年11月26日(木)に、おうみ自治体クラウド協議会(事務局:滋賀県草津市、会長:橋川 渉 草津市長)様、キステム株式会社(滋賀県大津市、社長:井門一美、以下、キステム)様と、「おうみ自治体クラウド災害協定」に調印しました。
 これは、おうみ自治体クラウド協議会を構成する草津市、守山市、栗東市、野洲市、湖南市が共同で基幹システムを利用するにあたり、災害時の復旧対応を想定し、5市及びデータセンター担当事業者であるキステム様の情報機器が、互いの情報システムを補完できる様、基幹システム担当事業者であるトーテックアメニティも協力。被災市の一刻も早い復旧と事業継続を目指し、以下の3点について三者の協力体制を整えるものです。

1.被災市以外の市の情報システムによる、被災市の情報システムの稼動
2.共同利用するデータセンターにおいて被災市の情報システムを稼動
3.被災市が代替施設を用意した場合、情報システムやネットワーク回線などを可能な限り、迅速に用意

 トーテックアメニティは、この協定に調印することにより、現行業務の遂行とともに、5市様の事業継続性確保に貢献することで、市民の皆様へのサービス向上に寄与してまいります。

協定調印式の様子
  • 画像1(左)井門一美 社長(中央)橋川 渉 草津市長(右)坂井幸治 社長
  • 画像2坂井社長挨拶
「おうみ自治体クラウド」について

「経費削減」「事務作業の共通化・標準化」を念頭に、平成24年12月、草津市、守山市、栗東市、野洲市、湖南市による「湖南地域グループウエア共同化連絡協議会」が設立。グループウエアの導入等を進めるとともに、平成26年4月「湖南地域情報システム共同化連絡協議会」と改め、情報システムの共同化を検討。
平成27年7月、5市による「おうみ自治体クラウド協定書」調印、同10月「おうみ自治体クラウド協議会」が設立された。
参考:「おうみ自治体クラウド調印式」の様子
※草津市様HP( http://www.city.kusatsu.shiga.jp./ )に移動します。

トーテックアメニティの業務概要

昭和46年(1971)の創業から、東海地区を中心に地域経済発展のご支援を続け40年以上の実績を持つ。
特に自治体、図書館、医療機関向けのシステム導入は多数の実績を持ち、首都圏や関西圏でも支援を拡大中。
他にも製造・流通ソリューション、ネットワークセキュリティソリューション、ICT関連技術開発、機械設計、電気・電子設計、組込みソフトウェア開発等、その事業は多岐に渡る。

内容・お問合せ

トーテックアメニティ株式会社 経営管理本部 事業支援部
電話 052-533-6917 FAX 052-533-6930 担当・市川 (宛先Emailアドレス:→こちらへ

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