トーテックアメニティ株式会社

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プレスリリース

2014年7月15日

Healthcare Innovation Project(HIP)参画の御案内
~東京大学高齢社会総合研究機構 産学共同研究プロジェクト~

日本は未曾有の超高齢化社会を迎えつつあります。
トーテックアメニティ株式会社(本社:名古屋市西区、社長:坂井幸治、以下、トーテックアメニティ)は、システムインテグレータとして、技術開発を行う企業として、介護・福祉システムの開発や販売、スマートコミュニティ事業への取り組みを進めてきました。
その中で、東京大学の高齢社会総合研究機構(以下、IOG)が進める産学共同研究プロジェクトHealthcare Innovation Project(以下、HIP)に参画することとなりました。
これはIOGの提唱する新しい価値観「Aging in Place」、つまり「高齢になっても出来る限り元気で自立して、弱っても生活の場で安心して自分らしく最後まで」という理念に共鳴したものです。
「Aging in Place」には、高齢者の生活の質を高めつつ、超高齢社会に対応するために、当社の得意分野であるICT分野が欠かせません。
当社の活動が、その理念実現の為の一助になれば幸いです。

トーテックアメニティの業務概要

トーテックアメニティは、昭和46年(1971)創業。お客様の「情報化戦略」と「技術戦略」をサポートする「ストラテジック アウトソーシング カンパニー」として、官公庁・医療機関、各種民間企業の経営戦略の実現のために、 コンサルティングからシステム開発・販売、システム運用・サポートまでのトータルソリューションを提供。
その幅広い事業活動、技術開発力を活かし、部門横断による「スマートコミュニティ事業」への取り組みを推進。

トーテックアメニティが取り組む具体策

スマートコミュニティ事業推進室が取り組む「眠りモニタによる見守りサービス(※)」の学術的評価を通じ商品性能の向上や異分野との連携を目指す。
※「眠りモニタによる見守りサービス」
トーテックアメニティとベッドメーカ、センサメーカとの共同開発によって、ベッド利用者の動きや睡眠の質を把握するモニタ及びその情報伝達インフラを設計・構築。
このサービスは、平成25年2月より名古屋市近郊の高齢者施設にて実証実験を開始。

HIPと組織の関係性

イメージ画像 資料提供:HIP事務局
HIPリソースセンター:文京区本郷7-3-1東京大学工学部11号館2F/東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)
:文京区本郷7-3-1東京大学工学部8号館7F
東京大学 高齢社会総合研究機構(IOG) ※http://www.iog.u-tokyo.ac.jp/へ移動します。

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