トーテックアメニティ株式会社

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プレスリリース

2014年3月13日

NTT出版・新刊 『 サイバーセキュリティ 』 3月13日(木)発売!
~サイバーセキュリティと経営戦略 研究会[編]~

近年、サイバーセキュリティは、国家機関や一部の大企業の問題ではなく、社会のあらゆる領域に関わる重要な問題になりました。
トーテックアメニティ株式会社(本社:名古屋市西区、社長:坂井幸治、以下、トーテックアメニティ)は、 サイバーセキュリティ商材を取り扱う企業として、こうした事態を重く捉え、2012年に「トーテックサイバーセキュリティ研究所」(所長:藤原礼征)を設立しました。
研究を進める中で、この度、サイバーセキュリティの実現を目指し、豊かなサイバー社会の実現に向けた取り組みを進めることを目的に有志によって結成された「サイバーセキュリティと経営戦略 研究会」の活動をサポートさせて頂くこととなりました。
その活動は、NTT出版様より「サイバーセキュリティ」と題された本書の誕生という、産学官、社会系・技術系の分野横断的な連携の成果を挙げることとなりました。
読者のお一人おひとりがサイバーリスクと正しく向き合い、価値創造を実践していく上で、本書がその一助となれば幸いです。

トーテックアメニティの業務概要

トーテックアメニティは昭和46年(1971)創業。お客様の「情報化戦略」と「技術戦略」をサポートする「ストラテジック アウトソーシング カンパニー」として、官公庁・医療機関、各種民間企業の経営戦略の実現のために、コンサルティングからシステム開発・販売、システム運用・サポートまでのトータルソリューションを提供。
近年は、自社開発のネットワークフォレンジック製品(NetRAPTOR)、大容量ファイル・データ送信サービス(EASY FILE EXPRESS)等、サイバーセキュリティ強化対策ソリューションも首都圏、関西圏を中心に展開中。

内容※帯より、一部抜粋

サイバーセキュリティは、現代社会を機能不全から守る必須要件となった!
国家の安全保障のみならず、市民生活と経済活動のあらゆる場面に関わる現代社会人にとって、その本質を見極めることは急務である。本書は、サイバーセキュリティの技術的な視点にとどまらず、「サイバー攻撃の実態」「セキュリティ概念」「政府の政策」「国際的動向」「経営におけるサイバーリスク管理」「法の現状」 の観点から多面的に解説し、豊富な知見を提示する。

山口 英 氏(奈良先端科学技術大学院大学 教授):コメント ※「刊行によせて」より、一部抜粋  
本書は、サイバーセキュリティに携わる国内の超A級の著者が、現状把握に資する豊富な情報を提供し、かつ、将来の対策実装に役立つ要素も貪欲に提供する欲張りな構成となっている。また、非技術的な領域から技術領域までをカバーする意欲的な構成となっている。
サイバーセキュリティを広く積極的に学ぼうと考える読者にとっては、領域の広さと学びの深さを併せて見せてくれる解説書として良書であることは間違いない。
書籍表紙 全国有名書店、ネット書店などで2014年3月13日発売
【  目 次  】
第1章:サイバー攻撃の実態と課題
第2章:サイバー空間の成立とセキュリティ
第3章:日本のサイバーセキュリティ関連組織の現状
第4章:サイバースペースの国際安全基準
第5章:サイバーリスクと価値創造のマネジメント
第6章:サイバーセキュリティをめぐる法の現状と課題
第7章:サイバーリスクにどう立ち向かうか
発売日 2014年3月13日(木)
仕様 四六版、ハードカバー、340ページ
定価 本体2,400円+税
発行 エヌ・ティ・ティ出版株式会社(URL…  http://www.nttpub.co.jp/
図書コード ISBN978-4-7571-0345-0

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著者略歴
守屋 英一 氏 (日本アイ・ビー・エム株式会社)/1章担当

2007年に日本アイ・ビー・エムに入社。
セキュリティオペレーションセンターを経て、2011年に経営品質・情報セキュリティ推進室に異動。社内の不正アクセス事件およびISMS内部監査を担当。
不正アクセス防止対策に関する官民意見集約委員会「実態把握WG」、日本ネットワークセキュリティ協会「SNSセキュリティWG」、日本シーサート協議会運営委員等の各構成員、および明治大学ビジネス情報倫理研究所客員研究員も務める。
2012年度JNSA表彰個人の部を受賞。著書に『フェイスブックが危ない』(文藝春秋)、『フェイスブック 情報セキュリティと使用ルール』(あさ出版)がある。
◆守屋 英一氏 フェイスブック : https://www.facebook.com/moriyachi
◆動画公開中 : http://www.youtube.com/watch?v=EWRzK4PV6fI

藤原 礼征(トーテックアメニティ株式会社 トーテックサイバーセキュリティ研究所 所長)/2章担当

1997年に大阪大学基礎工学部を卒業後、大阪大学大学院基礎工学研究科に進むと同時に会社設立。
ソフトウェアアーキテクトとして、ソフトウェアの設計・開発の技術力に内外からの厚い信頼があり、様々な会社や研究機関において、特にサイバーセキュリティに関する研究開発や製品開発に携わる。
2012年から、トーテックアメニティが運営する「トーテックサイバーセキュリティ研究所」の初代所長に就任。著書に『サイバー攻撃からあなたの会社を守る方法』(中経出版)がある。

武智 洋 氏(株式会社LAC/日本セキュリティオペレーション事業者協議会「ISOG-J」代表)/3章担当

横河電機を経て、2008年より現職。
2008年6月に、セキュリティオペレーション事業者の業界団体としてISOG-Jを設立、代表に就任。
また、民間ベースでサイバー脅威情報の共有を行う目的で、2013年11月に一般社団法人サイバーリスク情報センター(CRIC)を設立、代表理事に就任。WASForum Hardening Project実行委員を兼務。
CISSP(Certified Information Systems Security Professional)保有。著書に『サイバー攻撃からビジネスを守る│セキュリティ診断サービスガイド』(NTT出版・監修)がある。

門林 雄基 氏(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 准教授)/4章担当

大阪大学大型計算機センターを経て、2000年より現職。
ネットワークセキュリティの研究に従事。2009年より国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU -T)においてサイバーセキュリティの国際標準化に従事し、サイバーセキュリティ情報交換フレームワークCYBEXとして17件の国際標準策定に携わる。
2013年よりITU -Tにおけるサイバーセキュリティ標準化作業部会のラポータ(主査)を務める。サイバーセキュリティに関する日欧国際共同研究プロジェクト FP7NECOMA 研究代表者。博士(工学)。

浅沼 宏和 氏(株式会社TMAコンサルティング 代表取締役/浅沼総合会計事務所 所長)/5章担当

税理士・公認内部監査人(CIA)。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、中央大学大学院法学研究科修了、名古屋学院大学大学院博士後期課程満期退学。経営コンサルティング・企業研修・セミナー等のほか、学会発表・論文執筆なども多数行っている。
主著に『ドラッカーが教えてくれた経営戦略作成シート』(中経出版)、『世界一やさしいドラッカーの教科書』、『世界一やさしいマイケル・ポーター「競争戦略」の教科書』(以上、ぱる出版)などがある。
◆浅沼 宏和氏 フェイスブック : https://ja-jp.facebook.com/hirokazu.asanuma

杉浦 宣彦 氏(中央大学大学院 戦略経営研究科 教授)/6章担当

香港上海銀行、金融庁金融研究研修センター研究官、JPモルガン証券シニアリーガルアドバイザーを経て、2008年より現職。
OpenIDファウンデーション・ジャパン・アドバイザー。『モバイルバリュー・ビジネス』(中央経済社・共著)など、電子金融取引関係の著書や論文等を多数執筆。

内容・お問合せ

トーテックアメニティ株式会社 経営管理本部 事業支援部
電話 052-533-6917 FAX 052-533-6930 担当・市川 (宛先Emailアドレス:→こちらへ

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