最新の事例紹介
背景
製造業A社様(全国7拠点展開、社員数300名)には、情報システム部員が3名在籍。
日々の業務として社員からのPC操作等に関する問い合わせが多く、セキュリティ対策や資産管理に手が回っていなかった。
お客様の声
導入の背景やそれまでの課題をお聞かせください。
弊社の情報システム部門は、定型業務の複雑化や社員からの問い合わせに追われてしまい、Windowsパソコンの入れ替えやセキュリティ対策の強化対応など「本来の業務」に従事することが困難でした。そのため、外部の技術者に常駐していただくことを選択しました。
選定の決め手となったのは何ですか?
過去には、システム開発で外部業者に委託することは多々ありましたが、システム運用を委託するという考えに至りませんでした。
そこで、運用実績が豊富なトーテックアメニティに相談し、「常駐」形態により、社員からの問い合わせや日々の定型業務をお願いすることで私達が「本来の業務」に専念できると考えるようになりました。
移行期間中や現在の状況をお聞かせください。
当社のシステムをご理解いただくため、はじめに社内のヘルプデスク業務から支援いただきましたが、その後、資産管理やIT導入サポート、PCキッティングの支援、社内のマニュアル作成と幅広く対応いただくことができました。
社内常駐で当社を知り尽くして支援いただけるだけでも助かっていますが、近年高度化巧妙化するサイバー攻撃に対して、「トーテックサイバーセキュリティ研究所」というセキュリティ専門の方の知見を活かした講演も開催いただき、社員のセキュリティ意識向上にもご支援いただき、安心を感じております。
運用・品質改善のためのPDCA状況はいかがでしょうか?
月1回の定例報告会議での業務報告だけに留まらず、常駐いただく中で感じた意見や改善を適時提案いただくことができています。
定型業務に限らず早いサイクルでPDCAを回すことができるようになり、システム部門としての品質向上意識にも変化が出てきていると感じております。
今後の展開やご要望をお聞かせください。
社内で常駐いただいた知識を活かして、当社の社内システム構築にも期待しております。
お客様情報
製造業 様
当社担当業務
- ヘルプデスク業務、後資産管理やIT導入サポート、PCキッティングの支援、社内のマニュアル作成
- セキュリティ専門の方の知見を活かした講演
当社担当部署
テクニカルサービス事業部