高齢者見守りシステム見守りライフ

既存のベッド脚に取り付けるだけで導入できる離床予知センサ(介護ロボット補助金対象)

見守りライフとは?

見守りライフとは 転倒リスクの低減を目標のひとつとして開発された離床予知センサです。
ベッドの脚に敷いたセンサが、「離床」はもちろんのこと、従来のマット型センサでは難しかったベッド上の「動き出し」「起き上がり」「端座位」を検知・通知します。
これによって、介助する方が従来より早く駆けつけることができ、介助される方の転倒・転落リスクが低減します。
さらに、専用サーバと連携すれば、複数の利用者の生活リズムやバイタル情報を蓄積し、集中管理することもできます。


どんなことができる?
Point 01
転倒・転落のリスクを低減します。
離床前の動きを検知してスタッフに通知
利用者が離床する前にスタッフに情報が通知されますので、スタッフが適切なタイミングで介助に向かうことができます。ナースコールとの連動も可能です。
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Point 02
徘徊をより早く検知できます。
一定時間、離床が続いた場合に通知
利用者の状態に合わせて、離床時間を30分から120分まで、30分単位で設定できます。
これによって、利用者の自主的な行動であるか徘徊であるかを判断することができます。
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Point 03
健康維持・生活改善につなげることができます。
体重測定
感度の良い荷重センサで、特別な体重計を使うこともなく、利用者がベッドの上で寝るだけで体重の定期測定ができますので、都度の介助が不要です。体重測定の履歴明細もわかります。
ベッド横のコントローラで体重測定(画面はイメージです)イメージ
利用者の生活リズムを可視化(拡張機能)
ベッドの上での生活リズムやバイタル情報を蓄積することができます。それらの傾向を分析することで、ケアプランの見直しや生活改善に役立てることができます。
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Point 04
夜間など、スタッフが少ない時間帯の見守り負担を軽減させます。
複数の利用者を同時に見守り(拡張機能)
複数の利用者のベッド上の状態を同時に見守ることができます。スタッフが対応の優先順位を把握しやすくなり、必要な時に必要な介助や介護を提供することができます。
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Point 05
訪問介護スタッフや家族も、利用者の生活状況を確認できます。
利用者の生活状況をメールでお知らせ(拡張機能)
利用者の家族や訪問介護を行うスタッフなど、登録者に「定期配信(夜間時間帯の生活状況)」メールと「いつもと違うお知らせ」メールを、自動で配信することができます。
また、登録者はスマートフォンなどで利用者の生活リズムをデータで確認することもできます。
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特長
従来型のセンサでは転倒・転落を防げなかったケースにも有効
利用者が離床する前の早い段階で介助者に通知することよって、利用者の転倒・転落のリスクが低減します。
ベッドの脚それぞれに敷いた4つのセンサが情報を検知、通知するので、
『 利用者がマット型センサを避けようとして、転んでしまった 』
『 人感センサが、家族など利用者以外の動きにも反応してしまう 』
『 利用者が装着型センサに拘束感や違和感を感じ、装着を嫌がる場合が多かった 』
『 赤外線センサが布団の動きなどに反応してしまい、誤報が頻発した 』…等々、
従来型のセンサでは対応しきれなかったケースでも、利用者を見守ることができます。
 
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簡単かつスピーディに導入可能
現在ご使用のベッドをセンサに乗せるだけで、ベッドの買い替えや大掛かりな設置工事などは不要です。既存のナースコールや無線環境を使うこともできます。通信環境がない場合は、モバイルルータでの利用も可能です。
また、オプションのバイタルセンサも、ベッド背面のスチール部分にマグネットで取り付けるだけで設置完了です。
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システム提案から保守・メンテナンスまで一貫してサポート
お客様それぞれの状況に合わせたご提案をさせていただきます。
ご要望に応じて、ナースコールとの連動や無線LANの構築、モバイルルータの設置はもちろん、その他、院内外のネットワーク環境整備のご提案、構築、運用、保守、セキュリティ対策にいたるまで総合的に承ります。
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システム構成例
見守りライフシステムの一例
・クラウドサーバに環境を構築(クラウドでなく、自サーバ利用の場合もご相談下さい)
・各居室からのインターネット通信は、施設内無線LAN経由もしくはモバイルルータを使用
【管理者】PCやタブレット端末で管理画面の操作や通知を受け取り
【スタッフ】ナースコールと共に検知内容を受け取り
【登録者】お知らせメールを受信、生活リズムを確認
システム構成例

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主な機能
  • 離床検知・離床管理
    イメージ ベッドの脚それぞれに取り付けた4つのセンサが荷重を検知します。その情報を利用者のベッド上の動作として解析し、その動作情報をリアルタイムで指定の宛先に通知します。通知はナースコールとの連動も可能です。
  • 体重計測・履歴管理
    イメージ ベッドのセンサによって、毎日、利用者の体重測定が可能です。履歴明細として保存されますので、いち早く利用者の体重変化に気付き、より適切な対応につなげることができます。
拡張機能

「見守りライフサーバ」との連携で、「入院」「在宅」など、状況の異なる複数の利用者のベッド上の状態を同時に確認できます。

  • 同時見守り機能
    イメージ 病院内、自宅内など、離れた場所にいる複数の利用者について、それぞれのベッド上での状況をリアルタイムで確認できます。
  • 健康見守り機能
    イメージ 睡眠時間、夜間の離床回数、体重、バイタル情報(呼吸・脈拍数)などを記録できます。
    バイタル情報の取得はオプションのバイタルセンサが必要です。
  • メール配信機能
    イメージ 利用者の生活状況を、登録者宛にメールにてお知らせします。
    ・「定期配信」メール内容
     睡眠時間/離床回数/就寝時刻/起床時刻/現在の状況
    ・「いつもと違うお知らせ」メール内容
     長時間離床/長時間睡眠/離床/バイタル確認
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掲載事例
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