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公共医療システム事業部 K・Y
SE(IT系) 新卒入社15年目

現在の担当業務は?

医療系システムの導入です。主に電子カルテシステムや、情報システムの導入などのプロジェクトリーダーを務めています。
5年前に管理職に就いてからは周囲のことを重点的に考えるようになりました。例えば、周囲の人と上手くやっていくためには、より良いコミュニケーションを意識することや感謝の気持ちを忘れずにいることが必要なのですが、それらが以前より強くなりました。

トーテックアメニティの魅力は?

志を持つ人には、会社が全面的にバックアップしてくれるところです。
人財、SEへの投資もありますし、新しい技術…今だとクラウドネットワークといった環境や技術にも積極的に投資をしてくれます。
あと組織内の風通しが非常に良いと思います。オンとオフはしっかりしていますが、オフはみんなでバーベキューをするほど仲が良く、仲間に恵まれています。

入社の動機は?

私は文系大学の出身です。
同級生は銀行などの金融系や公務員を目指す人が多かったんですが、私はIT企業一本に絞っていました。その理由は(自分の学部が)経営学部で、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」を学び、ITの重要性が説かれる時代だったからです。経営の観点から、ITを導入するという立場で身近にITを感じたいというのが、当時の入社動機でした。
…ただ、非常に不安もあったんです。それで、面接官の方に「文系でも通用しますか」と伺ったところ「あなたのやる気次第ですよ。」と勇気づけていただき、今があります。
入社してからも先輩SEがトレーナーとして付き、安心して勉強できる環境でした。
他にも身につけたい技術は会社が研修制度でフォローしてくれますし、非常にバックアップが整っている会社だと思います。

入社して変わったことは?

困難から逃げないことの大切さです。
仕事が忙しくなると精神的にも追い込まれることが多々あったんですが、やり抜くことで良い経験になり、成長できたと思います。

やりがいを感じるのはどんな時?

プロジェクトメンバーは、多い時には15人にも20人にもなりますので、上手くコミュニケーションをとっていく必要があります。
プロジェクトリーダーとして、メンバーと折り合いをつけて、配慮しながらやっていくという点では気を使うこともありますが、プロジェクトが無事完了するとみんなで打ち上げに行ったり、「頑張ったよね。」と言いあえる環境が常にあり、仕事の大きなやりがいになっています。
何百人ものエンドユーザーさんがいる場合、十人十色な意見をひとつのシステムの流れの中に収めるというのは、非常に難しくて大変な部分もありますが、「最終的にお客様に納得いただける仕事をする。」という大きなやりがいを感じます。
過去にとても大きなプロジェクトを任された時がありましたが、それをやり切った時、お客様に「トーテックアメニティさんにして良かった。」と言っていただけたんです。
稼働して7年が経ち、また新しいプロジェクトを受注できたんですが「次回のプロジェクトもあなたがやってよ。」と、お客様から言っていただけたことはとても嬉しかったです。

求職者の方へメッセージ

トーテックアメニティは、チャレンジ精神のある人をチャレンジさせてくれる会社です。
皆さんのことをお待ちしています。一緒に頑張りましょう。

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