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プレスリリース

2018年6月21日

「第18回レスキューロボットコンテスト®」「 ETソフトウェアデザインロボットコンテスト2018」
協賛のお知らせ

トーテックアメニティ株式会社(本社:名古屋市西区、社長:坂井幸治、以下当社)は、「第18回レスキューロボットコンテスト(以下、レスコン)」「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト2018(以下、ETロボコン)」に協賛します。
これは、創業より「人材」を「人財」ととらえる当社が両ロボットコンテストに通底する開催目的である「エンジニアの育成」に共感したものです。
レスコンは6月24日(日)に神戸予選、7月1日(日)に愛知予選が開催され、8月11日(土)・12日(日)に神戸にて本選が開催されます。ETロボコンは9月16日(日)の東京地区を皮切りに、北海道から沖縄まで地区大会が開催され、11月14日(水)に横浜にてチャンピオンシップ大会が開催されます。
両大会の協賛を通し「技術の継承と次世代人材育成(レスコン公式HPより引用)」と「技術教育機会の提供(ETロボコン公式HPより引用)」の一助になれば幸いです。

「第18回レスキューロボットコンテスト®」について
  • 【 未来の救命救助につながるロボット競技会 】 大規模都市災害における救命救助活動を題材としたロボットコンテストです。

    主催 レスキューロボットコンテスト実行委員会、
    神戸サンボーホール
    特別共催 消防庁、 日本消防検定協会
    共催 (一社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門
    (公社)計測自動制御学会 システムインテグレーション部門
    レスキューロボットコンテストシーズ実行委員会
    特別協力 神戸市
    参加資格 高校生、大学生、高専生、専門学生が主な対象
  • レスコン2018
    第18回レスキューロボットコンテスト 公式ウエブページ(http://www.rescue-robot-contest.org/)に移動します。
「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト2018」について 
  • 【 情熱と技術が未来をつくる。】 「組込みシステム」分野における技術教育をテーマに、決められた走行体で指定コースを自律走行する競技です。

    主催 (一社)組込みシステム技術協会(JASA)
    特別協力 (NPO)組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
    後援 独立行政法人 情報処理推進機構/国立高等専門学校機構
    参加資格 高校生以上
    エンジニアおよび大学生、高専生、専門学生が主な対象
  • ロボコン2018
    ETロボコン2018公式サイト(http://www.etrobo.jp/)に移動します。
トーテックアメニティの業務概要

昭和46年(1971年)創業。
社員数は単体1985名、連結2353名(2018年5月末現在)。売上高は単体210億円、連結238億円(2018年3月期)。
自治体・医療機関、各種民間企業の「情報化戦略」を支援する「ITソリューション事業」と、主に製造業の「技術戦略」を先進技術で支援する「エンジニアリングサービス事業」の2つを基軸としています。
エンジニアリングサービス事業を担当するエンジニアリング事業部は、『機械設計』『電気・電子設計』『組込みソフトウェア開発』の技術分野において、自動車、航空機、輸送機全般、FAシステム、精密機器といった業種のお客様向けに数多くの技術開発支援実績を持ちます。
また、トーテックアメニティでは、「人財育成が最大の投資」の理念のもと社員研修にも注力し、技術系・ヒューマン系の講座を年間200以上、社内で開講しています。加えて、研修と社員交流の一環として「ロボットコンテスト」を開催、新入社員研修やインターンシップ等にロボット製作を取り入れています。

  • 研修画像1 社内ロボットコンテスト/デザイン賞受賞作品
  • 研修画像2 社内ロボットコンテスト/開発の様子
  • 研修画像3 新入社員研修/自動衝突防止ミニカー制作
大会取材・見学のご相談および、本リリースについてのお問い合わせ先

トーテックアメニティ株式会社 経営管理本部 事業支援部
電話 052-533-6917 FAX 052-533-6930 担当・市川 (宛先Emailアドレス:→こちらへ

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