SSL-VPN とは、通信を暗号化することにより安全な通信経路を確立する技術です。
SSL-VPN 通信は、HTTPS、SSL といった標準的なサービスを利用して通信を行うので、ネットカフェやホテルなどの通信制限されているエリアからのアクセスも可能です。また、盗聴やなりすましなどを防ぐことができます。
この SSL-VPN システムの容易な構築を実現するのが Secure Accessシリーズ です。導入は、Secure Access をサーバ側拠点に設置するだけで、クライアント側に特別な設定を行う必要がなく、社外からでも簡単にスムーズでセキュアなリモートアクセスが実現します。
認証や、接続クライアント端末の状態をチェックするホストチェッカ機能、通信を暗号化する SSL-VPN、切断時にキャッシュを自動クリアするキャッシュクリーナ機能などの技術により、伝送中のデータ、社内リソース、機器のすべての安全を確保します。
社内イントラのみにアクセスしたい場合、社外から社内リソースへフルアクセスしたい場合といった目的に応じた接続方式を選択することができます。また、ユーザごとやアクセス環境(セキュリティ・レベル)に応じたアクセスコントロールを行うも可能です。
第三者機関(iSec Partners、TruSecure)の監査でもハイスコアを取得しており、セキュリティレベルの高さと安全性が実証されています。